スタッフブログ 2026年5月(ITER食堂 日本Day 2026)
今日のITER食堂は、日本をテーマにした「日本Day」でした。
ITER食堂では時折、加盟極それぞれの国をテーマにした特別メニューの日があり、普段とはひと味違う料理が楽しめます。各国の文化を“食”を通じて感じられるイベントとして、毎回ちょっとした楽しみになっています。
今回の日本Dayでは、日本らしいメニューがずらりと並んでいました。
入り口は「日本っぽい」装飾がされています。
季節は春。桜の花が華やかに飾られています。
日本っぽいメニューが並んでいます。
「Spaicy miso ramen(スパイシー味噌ラーメン)」
「Sushi Bowl with tofu and ginger(豆腐と生姜の寿司ボウル)」
「Sake no saiko misozuke yaki(鮭の西京味噌漬け焼き…? “サイコー”にも聞こえるユニークな表記)」
「Chikin katsu with spaicy mayo and teriyaki sauce(チキンカツ スパイシーマヨ&照り焼きソース)」
…、写真には写っていませんが、
「Okonomiyaki(お好み焼き)」
「Soba noodle and edamame salad(そばと枝豆のサラダ)」
「Smoked salmon chirashi with radish and black sesame(スモークサーモンのちらし寿司風)」
等のメニューもあったようです。
デザートは
「Chize keki(チーズケーキ)」
「Matcha panna cotta with raspberry(抹茶パンナコッタ ラズベリー添え)」
「Jasmine, lychee, and grapefruit entremet(ジャスミン・ライチ・グレープフルーツのアントルメ)」
と、日本風とフランスらしさが融合したラインナップでした。
メニュー表記には思わずクスッとしてしまう部分もありましたが、それもまた海外で出会う“日本らしさ”の面白さの一つ。
少し違っていても、日本食がITERの多国籍な環境の中で親しまれていることを感じられる、楽しい一日でした。
見た目から味が想像できないメニューも…。生姜味の豆腐?
Sake no saiko misozuke yakiをチョイスしてみました。
スイーツは抹茶色とイチゴの鮮やかさな赤が食欲を誘います。
Jasmine, lychee, and grapefruit entremet(ジャスミン・ライチ・グレープフルーツのアントルメ)
中にも沢山のフルーツが入ってとっても美味しいです!
国際色豊かなITERならではの食堂イベント。
次はどの国のテーマDayが開催されるのか、今から楽しみです。
リエゾンオフィス
スタッフブログ 2024年1月(ITER食堂・日本Day)
スタッフブログ 2025年4月(ITER食堂・日本Day)
でも、
日本Dayの装飾やメニューを紹介しています。
