
国際プロジェクトでキャリアをスタートしませんか?
大学院で培ってきた専門知識や研究経験を、「実際の国際プロジェクトの現場で活かしてみたい」。そう考えている方に向けたプログラムが、ITER機構のPost‑Graduate Programです。
ITERは、将来のエネルギーとして期待される核融合エネルギーの実現を目指す、世界最大級の国際研究開発プロジェクトです。Post‑Graduate Programでは、そのITERのプロジェクトの一員として、フランスを拠点に、多国籍なチームとともに実務に携わります。
本プログラムは、修士課程修了後すぐに研究職や専門職として働くことに不安を感じている方や、アカデミアでの研究経験を次のステップにつなげたい方にとって、「学びから実務へ」をスムーズにつなぐ最初のキャリアステップとして設計されています。単なる研修や見学ではなく、 実際の業務を通じて、専門性を深めながら、 国際機関で働くために必要なスキルや視点を身につけることができます。
詳細は、ITER Post-Graduate Programウェブページ(https://www.iter.org/public/jobs/post-graduate-program)をご確認ください。
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プログラムの概要 Post‑Graduate Programは、2年間の体系的なプログラムです。 業務上の必要性および本人のパフォーマンスに応じて、最大2年間の延長の可能性があります。 プログラム参加者には以下が提供されます:
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■ Post-Graduate Programの対象、期間、分野、給与など
| 応募資格 |
以下の条件をすべて満たす方が対象です:
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| 契約期間 | 2年 ※ 業務上の必要性およびパフォーマンスにより、最大2年の更新が可能。 |
| 対象とする分野 | 理工系の分野(機械工学、電気工学、情報工学(AI)、原子力工学 等) ※詳細は応募概要「公募一覧」リンクをご覧ください。 |
| 勤務地 | ITER機構(フランス、オンサイト勤務) |
| 勤務時間 | 週40時間 |
| 給与 | P1グレード(手取り年俸:55,438ユーロ)
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■ 応募概要
Post‑Graduate ポジションは近日募集開始予定!
【応募方法】
応募は、ITER機構の公募ポジション専用ウェブページからオンラインで行ってください。
※応募時はオンライン応募でアカウント作成が必要になります。
【採用開始時期】
4月、11月
【応募書類】
・履歴書(CV、英文):推奨1~2ページ、英語能力の記載を含むこと
・Cover Letter(英文):最大1ページ、ご自身について、これまでの経歴、ストーリー、実績などを記載
・リファレンスの連絡先情報(例:指導教員など)
選考プロセス終了後、すべての応募者に結果が通知されます。
■ ITER日本国内機関による応募支援・現地生活サポート
| ● 応募書類の英文添削や書式についてアドバイスを希望される方は、「学生プレエントリー」にご登録の上、ITER日本国内機関窓口に添削希望の旨ご連絡ください。 学生プレエントリー ![]() |
| ● 採用が決定した後は、現地支援係がフランスでの生活に関する相談を受け付けます。 |
| ● ITER日本国内機関による支援は、日本国籍を有する学生のみが対象です。その他の国籍の学生は、それぞれの国の国内機関にお問い合わせください。 |
■ その他
| ● 応募準備の参考として、Welcome Booklet for Post-Graduates( 英語版 )をぜひご確認ください。ショートリストの一般的な基準や応募のヒントが掲載されています。 |
● すべてのITER職員は、
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| ● ITER機構へのお問い合わせは、英語でpost-graduate@iter.org にご連絡ください。 |
■ 日本国内お問合せ先
