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ITER機構インターンシッププログラムのご案内

2022年のインターンシップは、2021年12月頃から公募開始予定です!
  
インターンシッププログラムの目的は、様々な研究分野の大学・大学院で教育を受けている学生の皆様が、国際的な科学技術と多様な文化の環境の中で実践的な仕事を通し、今までの教育経験で得た知識を活用した共同研究の機会を提供することです。
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ITER インターンシップウェブページ:https://www.iter.org/jobs/internships
量子科学技術研究開発機構
量子エネルギー部門


■  対象と期間(2021年実施時の情報) ※2022年公募時は情報が変更になる場合があります。
 ● 対象カテゴリー    
:S 博士課程、研究職員など
A 修士課程の学生
B 大学学部生以上
C 高校生
 ● 年間募集人数    
:カテゴリーS  5名
カテゴリーA  25名
カテゴリーB  20名
カテゴリーC  30名
 ● 応募者の国籍
:ITER 参加国(日、EU、米、露、中、韓、印)の国籍を有する、若しくは IO と特別なパートナーシップ協定を締結している学校か大学からの応募。
 ● 期間
:カテゴリーS(最大4年、個別相談可能)
カテゴリーA(6か月以内(1年まで延長可能))
カテゴリーB(6ヶ月以内(1年まで延長可能))
カテゴリーC(1~4週間以内(Job shadowing))
※全てのカテゴリーにおいて、実施 期間は個別対応可能です
 ● 対象とする分野
:理工系の分野(物理学、電気工学、情報工学、原子力工学等)
事務系の分野(広報、人事、財務、調達等)
   (テーマ)
 ● 手当の支給
   (2021年)
:カテゴリーS:個別に対応
カテゴリーA:月/1300ユーロ(5ヶ月未満の場合はカテゴリーBと同じ)
カテゴリーB:月/650ユーロ(2ヶ月未満の場合は手当なし)
カテゴリーC:手当なし
 ● 旅費
:原則支給無し(ITER機構への申請及び承認により支給の可能性あり)
 ● 就業時間
:15歳以上の学生は、40時間/週の超過は不可となっております。
15歳未満の方は、30時間/週の超過は不可となっております。


■  応募方法
 ● 
大学、ITER機構、学生の三者で研修協定書(Convention de stage, Internship Agreement) を締結しますので、事前に大学の了承を得てから申込みをしていただきます。
 ● 
履歴書、希望分野と日時を記載した表書き、最終学歴の卒業証明書、または修了証明書(いずれも英語)を準備してください。実際の応募は、ITER機構HP内のSuccessFactorsというjob portalからオンライン応募となります(アカウントが必要です)。
 ● 
英語でのお問い合わせは、Internships@iter.org にご連絡ください。
 


■  QSTによる支援
 ● 
応募書類の英文添削や書式についてアドバイスを希望される方は、ITER日本国内機関窓口(JADA)にお送りください。
 ● 
その他、現地支援グループから生活支援を行います。
 
2023年のインターンシップに向けて、テーマの相談を随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。
 


■  その他
 
 ● 
詳細は、Welcome Booklet(リンク) をご確認ください。
 ● 
インターンは ITER 機構職員としての扱いは受けません。したがって、ITER 協定および ITER 機構職員規則に定義される「職員」としての特権、特典(例:IO の給与、年金制度、社会保障等)の対象外となりますのでご了承ください。
 

ITER機構インターンシップ体験記
(外部サイト:プラズマ・核融合学会誌「ITERだより」に移動します。)










 


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