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世界7極(35ヶ国)が共同で実施する国際的な研究開発プロジェクト
ITER(イーター)プロジェクト」について簡単にご説明します。

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説明用ITER図

説明用見出し01

ITER(ラテン語で「道」の意味)は、エネルギー源としての核融合の実現可能性を証明することを目的とした大規模な科学実験です。

ITERは現在、南フランスに建設中で、中国、欧州(EU)、インド、日本、韓国、ロシア、米国の7極が資金と科学的資源を結集し、史上最大の核融合炉を建設するという前例のない国際的な取り組みを進めています。

ITERは発電こそしませんが、核融合炉を商業用に設計できるよう、科学的・技術的に重要な課題を解決することを目指しています。

説明用見出し02

ITERの目標は核融合炉と同じレベルの温度、密度などのプラズマを実現することです。

すなわち、三重水素、(トリチウム)と重水素という実燃料を用いて、大出力長時間の燃焼を行うことです。

それには超伝導コイルなどいろいろな新しい工学技術が必要です。

それに、 もちろん、核融合の安全性を実証するものでなければならないと考えています。

説明用見出し03

ITER建設地のサン・ポール・レ・デュランスは、国際的な観光地としてよく知られた南仏プロバンス地方にあります。ITER建設サイトは、フランス原子力・代替エネルギー庁(CEA)のカダラッシュ研究センターに隣接しています。

サン・ポール・レ・デュランスの近くの町としては、南西方向に40kmほど離れたところにエクサンプロバンス、また北方向に20 kmほど離れたところにマノスクがあります。

また観光地として有名な南仏コートダジュールのニースまで、車で2時間ほどの距離です。

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