English
トップページ  >  ITER公募案内  >  ITER機構インターンシッププログラム  >  インターンシップFAQ

インターンシップFAQ


応募 / 応募要件について

第一弾と第二弾のどちからの応募によって、インターンへの参加時期が異なりますか?

どちらにご応募いただいても、参加時期は応募者の希望に合わせて調整されます。応募書類のCover Letterにご希望の開始時期・期間を明記ください

応募時、最大5トピック選択ができるとありましたが、自分で優先順位をつけられますか?

はい、付けられます。複数トピックに応募される場合は、Cover Letterに順番含め応募希望ポストを明記ください。書類選考通過後の面接では、希望のインターン内容についてすり合わせの機会があるかと思います。合格の場合は1つのトピックに決定します。

英語力の目安としてTOEICで何点くらいでしょうか。

TOEICで言うと800点程度が望ましいとされることもありますが、700点未満でも合格できるなど、一概に点数で測ることはできません。
ITERプロジェクトは、34ヵ国が参加しています。その中で第一言語、いわゆるネイティブと言えるのはアメリカ出身者に限られます。大多数は第一言語が英語ではない方たちです。そのため、英語特有の言い回しや洗練された表現、完璧な文法などの高得点につながる英語力は求められておらず、コミュニケーションがしっかり取れることが重要です。

期間が6ヶ月というトピックに、それより短い期間でも参加することは可能ですか?

ご希望の参加時期・期間は選択いただけます(Cover Letterに記載いただきます)。例えば学士の方が短い期間(2ヶ月未満)をご希望の場合、カテゴリーA・Bの無給・簡易版となる「Assimilated C(準C)」というカテゴリーがございます(手当・旅費の支給は対象外)。
※カテゴリーCは中・高生のJob Shadowingになります。

オンライン応募の “My Candidate Profile” の入力項目で、Work Experience, References に該当がない場合はどうすればよいですか?

該当がない場合、「Not Applicable」とご記入ください。
※Work Experienceに他のインターンシップ経験等があればご記載ください。ない場合は、Not Applicableで応募は問題ありません。
※Referenceは、インターンシップの場合、過去選考での実績がありませんので、Not Applicableで応募は問題ありません(職員公募の場合はReference Checkという選考ステップがあり、予めReference を登録する必要があるものです)。

オンライン応募時に 「Highest level of diploma」 のアップロードを求められます。
どのような書類をアップロードすればよいですか?

ディプロマとは「卒業証明書」のことです。
取得済みの最高学位の卒業証明書(英文)のコピーをアップロードいただきます。
(例)
・修士課程の学生の方➡「学士号」の卒業証明書
・学士課程の学生の方➡「高等学校」の卒業証明書

※「英文」の書類をご準備ください。
※学校によっては証明書発行に時間が掛かることもあるので、早めに学校へ取り寄せ手続きを行うことをお勧めします。

選考について

インターンシップの面接はどのように行われ、どのような準備が必要ですか?

面接はMicrosoft Teamsを使用して、英語で実施されます。スマートフォン、タブレットでの受験は、モバイルデバイスの品質が問題なく安定していれば受験が可能です。

各インターンシップトピックに関連した専門や技術的な質問が中心となることが多く、研究内容や志望動機についても確認されることが想定されますので、英語で簡潔に説明できるよう準備しておくと安心です。各Job Descriptionに記載されているタスクをよく確認し、それに基づいてご自身の知識や研究実績をしっかりとアピールできるよう整理しておくことをおすすめします。