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スタッフブログ 2026年4月(一瞬のきらめき―ITERのサクランボと那珂研の桜)

 4月。新しい年度の始まり。
街には新しいスーツや制服があふれ、どこか少し緊張した空気が漂います。
そんな季節に、今年も春の花たちが静かに咲きました。

先週、ITER機構ではサクランボの花が見ごろを迎えていました。 やわらかな白い花びらが、春の光を受けてふんわりと輝きます。
けれど、その美しさはほんのひととき。 気がつけば花は散り、枝には次の季節の気配が残るばかりです。

ITERサイトのサクランボの花が満開です

ITERサイトのサクランボの花が満開です

一週間後には散ってしまいました(儚い…)

春はいつも、「今この瞬間を大切に」と静かに教えてくれているようです。

 一方で、那珂研ではちょうど桜が見ごろを迎えています。

満開の桜は、まるで時間が少しだけゆっくり流れているかのよう。
風に揺れる花びらや、やさしく降り注ぐ光が、この季節だけの特別な景色をつくり出しています。

那珂研の桜:TFコイルとしだれ桜(まだ蕾)

那珂研の桜:TFコイルとソメイヨシノ

那珂研の桜:フュージョン君・イーターちゃん、奇跡のショット

那珂研の桜:しだれ桜に停まっていた鳩

那珂研の桜:グラウンド脇の桜並木

那珂研の桜:グラウンドの隣の桜

那珂研の桜:青空に映える桜

那珂研の桜:那珂研の奥地?にある桜も満開

那珂研の正門から入ってくるとけやき通りがあります。空の青さが新緑の緑に映えて涼しげで美しいです。

那珂研の森?:散歩していると、たまにキジに遭遇します。

那珂研の桜(2026年4月撮影)

同じ春でも、場所によって少しずつ違う表情を見せてくれるのも、 また春の楽しさのひとつですね。

咲いて、そして散っていく花たち。
その短さゆえに、春の美しさはより心に残ります。

新しい一歩を踏み出すこの季節。
変わっていく日々の中で、ほんの一瞬のきらめきを大切にしていきたいと思います。