概要
日本国内機関窓口では、ITER職員合格を掴むためのチップスやノウハウを少しでも多くのみなさんにお届けしたいと、事前登録不要で気軽に参加しやすいクイックレッスンを企画しています。
12月は、ITER職員採用に関する皆様の疑問にお答えする「ITER職員公募Q&A~日本人職員の応募実績もご紹介!~」を開催いたします。 従来のレッスンでは、特定のテーマに沿った内容に関する質問時間を設けておりましたが、今回はテーマを限定せず、応募準備や採用プロセス全般に関する様々な質問にお答えいたします。 当日その場で質問を考えるのが難しい方や、レッスン中の質問には抵抗がある方も安心してご参加いただけるよう、事前に質問を受け付けます。ぜひこの機会に、気になっている点をクリアにしませんか?
また、これまで日本国内機関が蓄積してきた応募実績をもとに、職員の属性についてもご紹介します。
事前登録不要です!お気軽に参加ください(途中参加/退場可)!
レッスン内容
| ITER職員公募Q&A~日本人職員の応募実績もご紹介!~ |
| 1. 最新情報 ITERの建設の進捗状況や、オフィスの雰囲気を現地スタッフが撮影した写真でご紹介します。 |
| 2. 日本人職員の応募実績 応募から職員になった人の職種・海外経験・年齢層・カテゴリー・男女比等特徴を見ていきます。 |
| 3. 質問回答 予め質問箱にいただいていたご質問に回答していきます。 ※当日のご質問も大歓迎です。 ※終了予定時間を過ぎても、ご質問にはできる限りお答えします。 |
レッスン日時
2025年12月19日(金)
19:00~19:30
※表示時間は日本時間です。
※Web会議システム(Teams)を用いて開催いたします。
※質問数によって、終了時間の延長も予定しております。
事前質問箱
質問の受付は締め切りました。
※過去職員公募に関していただいているFAQはこちら
Q&Aコーナー
今回寄せられた質問の一部をご紹介します。
P職のJob DescriptionのQualificationには「修士」の学位以上が求められています。学士卒の方でも応募可能です。Qualificationの2行目に同等の職務内容に関する十分な実務経験や、関連分野での追加的な研修・資格によって、学位要件を代替できると明記されています(下記原文)。
実際に、そのようなポストに学士で応募し、合格している日本人職員も複数います。
”The required education degree(s) may be substituted by extensive professional experience involving similar work responsibilities and/or additional training certificates in relevant domains."
※P職=Professional(ジョブカテゴリーのひとつ)
産休、育休の制度はありますか?出産、父親の育児のための休暇が認められます。
出産休暇は少なくとも16週、父親の育児休暇は少なくとも3日間とされています。
※日本の育児のための休暇のように、子が1歳になるまで取得できる育児休暇の制度とは異なります。
採用面接はどのように行われますか? 面接は、Microsoft Teams を用いたWeb上のオンライン面接です。通常4-5人のインタビュアー(審査員)が面接を行います。
▲詳細はこちら
着任時期の希望について、選考中に半年後など長い期間を希望した場合印象は良くないでしょうか?半年後はネガティブに捉えられる可能性があります。
多くの合格者は合格通知後2-4ヶ月後に着任しており、その期間は前職の整理やビザ手続等事務的な時間が十分考慮されています。やむを得ない事情がある場合には、選考プロセスにおいて話をすると良いですが、選考中/合格後の辞退は避けるべきですので、十分検討の上ご応募ください。
G職で採用され、その後公募等を利用してP職に上がるようなキャリアアップは可能でしょうか? 可能です。ケースは多くはありませんが実績はあります。
※P職・G職はカテゴリーの違いです(P職=専門職(Professional)、G職=支援職(General))。