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令和元年度量研理事長表彰 模範賞を受賞

 



 
 ■ 令和元年度量研理事長表彰 模範賞を受賞
   

 令和元年7月11日、ITERプロジェクト部NB加熱開発グループの技術系職員4名が「MeV級イオン源試験装置の四半世紀にわたる安全運転への貢献」で理事長表彰(模範賞)を受賞しました。MeV級イオン源試験装置(放射線障害防止法適用施設)は、1994年に竣工し、核融合実験炉ITERのプラズマ加熱に必要な中性粒子入射装置(NBI)の研究開発に使用されてきました。今日まで25年に渡り、実験運転が無事故・無災害で進むよう、常日頃から現場の巡回、運転・作業要領の改善、リスクアセスメント活動を推進すると共に、各機器の保守・整備の計画策定・実行・管理を行うなど、本装置の運転管理・安全管理に貢献した実績が評価されました。
 受賞者一同、引き続き日々の業務に精進する決意です。

 


図1 理事長表彰模範賞を受賞したNB加熱開発グループの技術系職員4名

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図2 MeV級イオン源試験装置の四半世紀にわたる安全運転への貢献