■アドバイスと英文校正の提供
JADAでは応募書類の添削を行っています。応募書類作成の『コツ』で記載したように、ITER機構が求めるCV(Curriculum Vitae)は学歴や経歴を羅列する日本的なCVの書き方とは異ります。この点で応募書類を改善すべく、応募された方にはアドバイスと添削を行っています。しかしながら、ITER機構の日本人職員が指摘する、良いと思われるCVに書き直すには結構な時間がかかるため、この指導は応募締め切りまでに時間のあった方に限り実施しています。ご希望のポジションが公開された際には、余裕をもって(少なくとも〆切1週間前までに)ご連絡お願いします。これまでの例では、従来のCVを頂いてから、添削、修正のプロセスを2回から3回繰り返す必要がありました。
また、JADAは応募書類(CV、Cover Letterなど)の英文校正のサービスを行っています。応募書類に対して英語表記上のチェック、修正が必要な箇所のコメント付与などを行い、ITER機構職員採用に必要な英文の基本的語句のチェックをします。
応募書類の添削、英文校正に関する問い合わせは、下記の日本国内機関窓口にお願いします。
■面接トレーニングの実施
JADAでは応募書類合格の通知を受けた方に面接のためのトレーニングを行っています。
ITER機構職員公募の面接は、全て英語によるビデオ面接で行われます。応募者は、応募の動機やバックグラウンド、
実務経験、実績、職務の能力、可能な貢献などについて、5分程度のプレゼンテーションを行い、その後、面接官から20問程度の質問を受けます。面接時間は40~50分程度です。この面接に対応するため、面接英語のトレーニングを行います。
面接トレーニングに関するお問い合わせは、下記の日本国内機関窓口にお願いします。
