研究活動

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 宇藤裕康主任研究員は、核融合原型炉の基本設計案を決定する統合解析手法の開発とそれに基づく遠隔保守方法の提案で研究成果を挙げ、核融合研究に貢献していることが評価され、平成28年11月29日(火)、第33回プラズマ・核融合学会年会にて、平成28年度プラズマ・核融合学会学術奨励賞を受賞しました。

 平成28年9月7日(水)、日本原子力学会2016秋の大会、核融合工学部会全体会議にて、第13回日本原子力学会核融合工学部会賞奨励賞を受賞しました。

   

 特別研究員等の審査にあたる専門委員のうち2年目の約700名の中から、有意義な審査意見を付し公平・公正な審査に大きく貢献した専門委員130名が選考され、飛田部長はその一人として平成28年7月31日に表彰を受けました。

   

 7月14日、15日に九州大学伊都キャンパスで開催された第11回核融合エネルギー連合講演会にて、核融合エネルギー研究開発部門 六ヶ所核融合研究所 ブランケット研究開発部 トリチウム工学研究グループ 枝尾祐希(研究員)が若手優秀発表賞を受賞しました。

 7月14日、15日に九州大学伊都キャンパスで開催された第11回核融合エネルギー連合講演会にて、核融合エネルギー研究開発部門 六ヶ所核融合研究所 核融合炉材料研究開発部 核融合中性子源設計グループ 権セロム(博士研究員)が若手優秀発表賞を受賞しました。

 6月2日(木)、第5回JACI/GSCシンポジウム(ANAクラウンプラザホテル神戸、参加者約850人)にて、第15回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞 奨励賞(受賞件名:革新的なイオン伝導体を用いた透析法による海水中のリチウム回収技術)を受賞しました。

 5月27日(金)、公益社団法人新化学技術推進協会にて、第5回新化学技術研究奨励賞(受賞件名:排CO2利用による革新的リチウム資源回収プロセス研究)を受賞しました。

 2015年12月11日にイタリア・パドヴァ市RFXコンソーシアムにおいて、第17回BA運営委員会が開催されました。参加者は、欧州からガリバ欧州委員会エネルギー総局原子力・安全・ITER局長(欧州代表団長)を含め委員4名と専門家12名、日本側から板倉文部科学省大臣官房審議官(日本代表団長)を含め委員4名と専門家12名、各事業長及び各事業委員会議長他の計41名が参加しました。

 12月14日~15日、六ヶ所BAサイトにおいて原子力機構主催の第6回原型炉設計プラットフォーム会合が開催され、国内の専門家27名(原子力機構15名、大学等10名、企業2名)が参加しました。

 10月28日~29日の2日間、六ヶ所核融合研究所において、第16回IFMIF/EVEDA事業委員会が開催されました。