Vol.41カナの梅観察日記

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こんにちは、カナです。
那珂研究所内の梅の木が花を咲かせました。

 

梅を見上げるなか博士とカナちゃん
なか博士  「おお、今年も綺麗に咲いたのう」
カナちゃん「今が一番きれいだね」(注:3月14日当時)
 
 

満開の梅の枝
カナちゃん「この木は実が取れたりするんですか?」
なか博士  「もちろん取れる。梅酒を作ったこともあるんじゃぞ。」
カナちゃん「へえ・・・かわいい上に実用的なんですね」
 
 

自信たっぷりに報告するカナちゃん
カナちゃん「ところで博士。私、梅の観察日記を書いたんだよ。」
なか博士  「ほう、それは感心。見せてくれるかね?」
カナちゃん「うふふふふ、いいわよ。自信作なんだから!」
 
 

 
 
というわけでいきなりですが、カナの梅観察日記をどうぞ。
毎日は難しかったので数日おきの観察になってしまったけど・・・。
 
 

2月5日火曜日今日から梅の花の観察をします。2月中には咲くのかな?まだ全然咲く気配がないですよ。
なか博士  「ほほう、写真入りか。わかりやすくていいんじゃないか?」
カナちゃん「えへへ、そうかな?じゃあ次のページに行きましょう」
 
 

2月8日金曜日カナには変化がよくわからないです。寒いから、梅もじっとしていたいのかもしれないよね。
なか博士  「よく見るとどこかは違うじゃろうけどなあ」
カナちゃん「このときのカナにはわからなかったんだよ。」
 
 

2月13日水曜日丸かったつぼみが丸くなくなってきたような気がします。まだまだ咲くのは先なのかな。
なか博士  「確かに何やら変化が見えるのう。」
カナちゃん「でもちょっとなんだよ。それがもどかしいのよ。」
 
 

2月20日水曜日真ん中から裂けて、うすい色がみえてきました。これ、花びらかな?咲くのはもしかして、もうすぐ?
なか博士  「ほう、いかにも花が咲きそうな形になったのう。」
カナちゃん「そうなのよ、だからカナ、期待しちゃったのよ。」
 
 

2月22日金曜日カナだんだんあきてきた。おとといとおんなじに見えるんだけど、気のせいかな?
なか博士  「おいおい、開花までちゃんと書いたんだろうなカナちゃん・・・。」
カナちゃん「書きましたよ、大丈夫。この時はちょっと飽きちゃったの。」
 
 

梅観察日記はまだ続きます。(次頁へ)

 

 

 

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