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徳島県立脇町高等学校において核融合エネルギーの講演会を実施

   2012年11月16日(金)に、徳島県立脇町高等学校にて「太陽エネルギーを地上で実現する 核融合エネルギーへの挑戦」と題する講演会を実施しました。脇町高等学校がSSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)実施校に指定されていることから、SSH事業の一環として、様々な分野の第一線の研究の中の1つとして核融合エネルギーについての講演を依頼されたものです。体育館に集まった1、2年生430名に対し、変装パフォーマンスや実演などを交え核融合エネルギーの魅力や科学の不思議を伝えました。
   講演会終了後に生徒さんから届いた感想の中には、「核融合について詳しくなかったので新しい知識が増えました」、「若い自分たちが未来の日本を作っていかなければならないことがよくわかった」などがあり、今までにない印象深い講演で、生徒さんにとって科学への見識を深めるとともに、自己の将来の目標設定や進路選択への考えを深める貴重な機会となったようです。

なか博士高校生の為に演説
講演の冒頭は、変装パフォーマンスで盛り上げました

 

実演実験の様子
講演会終了後には実演実験を行い、生徒さんたちと一緒に楽しみました

 

実演実験の様子2
皆さん熱心です。