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核融合エネルギーフォーラム
「日本の未来を拓く核融合-ITER/BA成果報告会2012-」

社会と核融合クラスター主催 「ITER/BA成果報告会2012」
多くの参加者を得て成功裡に終了 
ITER建設とBA活動の進展に伴い、国内産業界における高度で精密な先端技術力を背景として最先端機器や大型構造物などの製造が本格化してきたことから、主要機器の製造・開発状況を産業界の担当各社が紹介するとともに、ITER計画とBA活動の最新状況と原型炉に向けた今後の研究展開について文部科学省(森口事務次官、藤木文部科学審議官他)、大学、及び原子力機構が報告した。最後に、カダラッシュの本島修ITER機構長から建物の建設が着々と進んでいる現地サイトの様子をライブ中継で紹介した。 



 一方、会場ロビーでは、産業界や大学・研究機関、及び自治体によるパネルや機器などの展示を実施し、核融合エネルギーへの理解を高めた。

参加者総数は産業界と学生を中心に467名(内、衆参議員秘書2名、関連行政府・自治体・大使館25名、NHKエンタープライズや毎日新聞などプレス関係7名)で、記事として翌日から5件、電気新聞や原産新聞、日刊工業新聞など4紙に掲載された。



 
 

 


核融合エネルギーフォーラム・社会と核融合クラスター主催
「日本の未来を拓く核融合―ITER/BA成果報告会2012―」のご案内


社会と核融合クラスター
小川雄一

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は核融合エネルギーフォーラムの活動に対し、ご理解、ご支援を賜りまして厚く御礼申し上げます。

さてこの度、当フォーラム・社会と核融合クラスターでは、「日本の未来を拓く核融合―ITER/BA成果報告会2012―」を下記要領で開催することになりました。

 ・日 時: 平成24年11月21日(水)13:00 – 16:15(開場 12:30)
 ・会 場: イイノホール(千代田区内幸町2-1-1 イイノビル4階)

本成果報告会では、ITER建設およびBA活動が本格化するに伴い、主要機器の製造が進展していることを踏まえ、ITER/BAにおける日本の貢献と今後の役割を皆様にご紹介したいと考えております。プログラム詳細は別紙1をご覧ください。また、会場ロビーではパネルや機器などの展示も予定しております(展示ご希望の場合、別紙2をご覧ください)。

是非ともご出席を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
なお、参加人数把握のため、メールないしファックスにて事前登録いただければ幸いです(当日参加も可能です)。

                                            敬具

追伸:核融合エネルギーフォーラムの入会案内と申込書を同封してあります(別紙3)。
この機会に是非ご入会をご検討ください(年会費、入会費とも無料)。

別紙:
 1)リーフレット
 2)展示要領
 3)核融合エネルギーフォーラム 入会案内と申込書


返信先・お問い合わせ先
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メールアドレス: ITER-BA-meeting2012@ml.jaea.go.jp(報告会専用アドレス)
ファックス  : 029-270-7468
電話     : 029-270-7217(ITER/BA成果報告会実行委員会 春日井)
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