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炉材料サブクラスター会合(平成30年度第1回)のご案内

炉工学クラスター 炉材料サブクラスター
                          木村晃彦(京都大学)
                          谷川博康(量  研)


平素より、核融合エネルギーフォーラムの活動にご協力いただきありがとうございます。

さて、炉工学クラスター 炉材料サブクラスターにおいては、ITER-TBM 及びBA活動を中心とした核融合炉構造材料・機能材料の開発状況に加え、ダイバータ材料の開発状況などの、核融合炉実現に向けた炉材料開発の重要課題について、専門家を交えて幅広く意見交換を行い、情報を共有すると共に、原型炉実現に向けた課題抽出や課題解決のための方策について、議論を行って参りました。

この度、最新の核融合炉内機器の設計検討に即した今後の材料研究の展開、役割、貢献などについて議論を行い、核融合炉実現に向けた炉材料開発の重要課題について討論を行うとともに、原型炉開発に向けたロードマップ及びアクションプランに対しての材料研究の位置づけの確認、研究課題に関する情報共有、今後の研究開発方針について理解を深めるため、平成30度第1回会合を開催することと致しました。特に、2020年及び2025年頃に予定されている中間チェックアンドレビューを見据え、現在検討が進められている核融合炉構造材料の中長期的な開発計画について、具体的には2020年から開始予定のBAフェーズIIに係る核融合炉構造材料開発計画を中心に、国内外での検討状況を共有することを目的としました。

また、本会合は、NIFS研究会「原型炉に向けた炉内機器・材料・システム統合研究会」 (代表:小西哲之、所内世話人:田中照也)と合同で開催することとし、大学での核融合炉材料開発の現状と今後の展開についても、広く情報を共有することを目的としました。

以下に、開催要領を記します。皆様方のご参加、宜しくお願い致します。

開催日時:
平成30年10月31日(水)13:40~16:30
開催場所:
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所
予定議題:






1)はじめに          木村晃彦(京大)、小西哲之(京大)
2)核融合炉構造材料研究開発の現状と今後の展開について
  - 核融合炉構造材料開発について        谷川博康(量研)
  - 腐食・共存性研究について          中島基樹(量研)
3)大学における原型炉材料開発の現状と今後の展開 
4)総合討論と次回会合

参加申込締切日・連絡先:

申込みは締め切りました。
連絡先:野澤貴史(nozawa.takashi@qst.go.jp)

参加にあたっての留意点:

  • 核融合エネルギーフォーラム会員として参加される場合、非会員での参加はご遠慮下さい。事前登録(申込)を必ずお願いします。
  • 本会合の議事内容、録音、録画ならびに発表資料等の公開はご遠慮下さい。  
  •    (講演者他の同意を得た会合報告や発表資料等を核融合エネルギーフォーラムの下記ホームページに掲載しますのでご覧下さい。) https://www.fusion.qst.go.jp/fusion-energy-forum/
  • 本会合で講演や発表などを希望される方は、タイトルや要旨を添えてお申し込み下さい。但し、時間の制約などでご希望に添えないこともありますので予めご了承下さい。
  • コメント等がありましたら、参加申込書の該当欄にご記入下さい。

※申し込み・問い合わせとも、核融合エネルギーフォーラム事務局ではありません。ご注意下さい!

参加申込書

炉材料サブクラスター会合(平成30度第1回)
   

氏名:

フォーラム会員番号(お忘れの方は、会合幹事でなくフォーラム事務局に個別にご確認ください):

所属・職位:

連絡先住所・電話:

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https://www.fusion.qst.go.jp/fusion-energy-forum/にアクセス後、サイドメニュー「入会のご案内」をご覧下さい。
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