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炉材料サブクラスター会合(平成28年度第1回)のご案内

炉工学クラスター 炉材料サブクラスター
                          木村晃彦(京都大学)
                          谷川博康(量研機構)


平素より、核融合エネルギーフォーラムの活動にご協力いただき誠にありがとうございます。

さて、炉工学クラスター 炉材料サブクラスターにおいては、ITER-TBM・BA活動を中心とした核融合炉構造材料・機能材料の開発状況に加え、昨年度よりダイバータ材料の開発状況などの、核融合炉実現に向けた炉材料開発の重要課題について、専門家を交えて広く議論を行って参りました。

この度、核融合炉構造材料・機能材料のBA活動を中心とした研究開発の最新開発状況について情報共有するとともに、大学を中心に開発が進展するダイバータ材料の有力候補であるタングステンに関する最新の成果を討論するため、平成28年度第1回会合を開催することと致しました。今回は、原型炉開発での材料研究の展開、役割、貢献などについて広く視野に入れて議論を行うことにより、ブランケット・ダイバータ工学研究における材料研究の位置づけの確認、研究課題に関する情報共有、今後の研究開発の在り方についての理解を深めるために、平成28年度第2回NIFSシンポジウム「原型炉に向けたブランケット工学及びダイバータ工学の推進(代表:日野、世話人:相良)」と合同で開催することと致しました。

以下に、開催要領を記します。皆様方のご参加、宜しくお願い致します。


開催日時:
平成28年 10月 5日(水) 13:30-16:30
開催場所:

量子科学技術研究開発機構 東京事務所(富国生命ビル17階)
※会議場ヘは、南側13番扉よりお入りください。
予定議題:






 1)はじめに  日野友明(中部大)、木村晃彦(京大)
 2)炉構造材料の研究開発の進展と今後の展開  谷川博康(量研機構)
 3)機能材料の研究開発の進展と今後の展開  中道 勝(量研機構)
 4)ダイバータ材料の研究開発の進展と今後の展開  長谷川 晃(東北大)
 5) ベリリウム共存下におけるプラズマ壁相互作用(仮)  宮本光貴(島根大)
 6)ダスト中のトリチウム蓄積量評価手法の開発 大塚哲平(近畿大)
 7)総合討論と次回会合  日野友明(中部大)

参加申込締切日・連絡先:

平成28年9月21日(水曜日)

期間厳守でお願いいたします。

核融合エネルギーフォーラムからの参加ご希望の方は、
幹事の野澤貴史(nozawa.takashi@qst.go.jp)宛に、
NIFS共同研究からのご参加の方は、
幹事の山内有二(yamauchi@qe.eng.hokudai.ac.jp)宛に、
期日までにお申込みください。

参加にあたっての留意点:

  • 核融合エネルギーフォーラム会員として参加される場合、非会員での参加はご遠慮下さい。事前登録(申込)を必ずお願いします。
  • 本会合の議事内容、録音、録画ならびに発表資料等の公開はご遠慮下さい。  (講演者他の同意を得た会合報告や発表資料等を核融合エネルギー   フォーラムの下記ホームページに掲載しますのでご覧下さい。)     https://www.fusion.qst.go.jp/fusion-energy-forum/
  • 本会合で講演や発表などを希望される方は、タイトルや要旨を添えてお申し込  み下さい。但し、時間の制約などでご希望に添えないこともありますので、予  めご了承下さい。
  • コメント等がありましたら、参加申込書の該当欄にご記入下さい。

※申し込み・問い合わせとも、核融合エネルギーフォーラム事務局ではありません。ご注意下さい!

参加申込書

炉工学クラスター 炉材料サブクラスター会合(平成28年度第1回)
   (平成28年度第2回NIFSシンポジウム「原型炉に向けた
ブランケット工学及びダイバータ工学の推進」との合同開催)

氏名:

フォーラム会員番号(お忘れの方は、会合幹事でなくフォーラム事務局に個別にご確認ください):

所属・職位:

連絡先住所・電話:

電子メール:

コメント欄:

まだ核融合エネルギーフォーラムに入会されておられない方は、この機会に下記URLからぜひご入会下さい。
https://www.fusion.qst.go.jp/fusion-energy-forum/にアクセス後、サイドメニュー「入会のご案内」をご覧下さい。
入会に当たり会費及び入会費は不要です。

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