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フォーラム会合のご案内


広報サブクラスター「産業界と若者の意見交換会」 のご案内

広報サブクラスター世話人
南 貴司 (京都大学)
江尻 晶 (東京大学)

平素より、核融合エネルギーフォーラムの活動にご協力いただきありがとうございます。

下記の趣旨で第8回全体会合にあわせて「産業界と若者の意見交換会」を開催しますので、ご案内申し上げます。

ITERから原型炉、さらには実用炉へと続く核融合エネルギー開発は、まさに世代を越えた長期の研究開発プロジェクトであることからそれを成功に導くためには優秀な人材の不断の育成が不可避であり、かつ広範な分野の最先端技術を結集させる必要があるプロジェクトであることから産業界における革新的な技術開発が不可欠です。若者は産業界にどのような魅力を感じ何を求めているのか、一方、産業界は技術開発や技術継承の視点から若者に何を伝えようとしているのか。このようなことを背景として、これから直接的にも間接的にも核融合エネルギー開発に携わろうとする大学生や大学院生を中心とした若者が、核融合の技術基盤を支えている産業界の方々と顔を合わせて交流する場を核融合エネルギーフォーラム第8回全体会合の中に設けます。

具体的には、既にご案内した平成27年 3月12日(木)に一橋講堂(千代田区一ツ橋2-1-2)で開催する核融合エネルギーフォーラム第8回全体会合第3部の特別展示「産業界における“ものづくり”の成果」において産業界と若者との意見交換の場を設けます。核融合エネルギー開発に関わり当日の会場で機器やパネル展示する企業に対して、出席した大学生や大学院生によるアンケート調査や面談などを通じた交流の機会を設け、相互の理解を深めます。その上で、学生や大学院生の皆様に調査結果に基づく報告書を提出していただき、集計した結果を分析し、特に大学生や大学院生の考え方や問題意識を整理して大学生や大学院生と産業界の新たな連携強化の可能性などについて報告書としてまとめる予定です。 

上記趣旨にご理解をいただき、参加を希望される核融合エネルギーフォーラム会員の大学生や大学院生の皆様は下記申込書を直接、またお近くに対象となる若者がいる会員の方は「産業界と若者の意見交換会」への参加をお誘いいただき下記申込書の返信をご本人から、それぞれ、2月25日(水)までに京都大学・南先生宛 (minami@iae.kyoto-u.ac.jp) に送付いただきますようお願い申し上げます。

参加を希望された大学生や大学院生の皆様には、詳しいご案内を南先生から直接を差し上げます。

参加申込締切日・連絡先:

平成27年2月25日(水)

期間厳守でお願いいたします。

南 貴司(京都大学) 

参加申込書

平成27年度核融合エネルギーフォーラム
広報サブクラスター「産業界と若者の意見交換会」
参加申込書

 1)氏 名:

 2)所 属:(大学・学部学科名、大学院専攻・研究室名)

 3)連絡先:(住所、電話)

 3)メール:

 4)希望や意見など:

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