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第4回IFMIF研究会
〜大電流イオン加速器のコミッショニング〜 

平成30年02月20日
国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構
核融合エネルギー研究開発部門

 量子科学技術研究開発機構では、日欧国際協力の下、2007年より幅広いアプローチ(BA)活動の中で国際核融合材料照射施設(IFMIF)開発のための、IFMIF原型加速器(LIPAc)の開発に取り組んでおります。

 現在六ヶ所核融合研究所におきましては、LIPAcの主要機器の据付けも順調に進み、2018年からは高周波四重極線形加速器(RFQ)のRFコンディショニングを経て、5MeVまでのビーム加速試験を目指しています。このような背景の中で、今回、ご専門の先生方にお集まりいただき、現在までに得られた成果や活動の進捗状況などについて紹介させていただくとともに、大電流イオン加速器のコミッショニングを中心とした加速器研究開発についてご紹介いただき、課題などについて議論させていただければと存じます

 併せてポスターセッションの時間を用意しました。多くの加速器の専門家や若手研究者・技術者のご参加をお待ちしております。

開催日程

​平成30年3月14日(水)、15日(木)(2日間)

開催場所

​量子科学技術研究開発機構 六ヶ所核融合研究所 計算機棟(RECルーム)

参加申し込み・ポスター発表申し込み・旅費手続き

参加をご希望される方は、参加申込書を下記よりダウンロードの上、下記事務局まで電子メールにてご送付ください。
量子科学技術研究開発機構 核融合エネルギー研究開発部門
事務局 前原 直(IFMIF加速器施設開発グループ)
連絡先 電話:0175-71-6552
E-mail: maebara.sunao@qst.go.jp

資料作成について

口頭発表については、講演時間25分、質疑応答5分を基本とします。講演ファイルあるいはPCを当日ご持参ください。

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ポスターについて

発表テーマ:
• RFQ加速器及び関連技術
• 超伝導線形加速器及び関連技術
• 加速器用ECRイオン源
上記外のトピックスも可能ですが、事務局までお問い合わせください。

※ポスターサイズ:A0サイズ縦長(横84.1cm×縦118.9cm)を目安にお願いします。

旅費について

講演者(口頭発表、ポスター発表)に対しては、旅費をご用意させていただきます。

宿泊について

参加者皆様の宿泊(3月14日の1泊)については、各自でご予約ください。
(下記送迎バスの配車の関係で、三沢市内のホテルをご案内いたします。)
例:
・ルートイン三沢 : (http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index_hotel_id_504)
・三沢シティホテル : (http://www.apahotel.com/hotel/partners/touhoku/08_misawa-city/)
・プリンセスホテル三沢 : (http://http://www.princesshotel.jp)

送迎について

会合14日のJR七戸十和田駅から会議会場まで、15日の朝は三沢市内ホテルから会議会場までバスで送迎いたします。会議終了後の送迎も手配いたしますが、詳細は参加者の希望を把握した上で決定する予定です。

ダウンロード

案内文・参加申込書 Download

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