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第9回原型炉プラットフォーム会合
〜核融合炉実現に向け今必要なこと〜

平成31年02月20日
国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 核融合エネルギー研究開発部門

原型炉プラットフォーム会合は、核融合炉実現に向けて研究開発の視野を拡げるだけでなく、コミュニティの裾野を拡げるための場として毎年開催しています。 例年、専門を異にする多数の研究者や技術者、学生の皆様にご参加頂き、核融合エネルギーのあるべき姿やその社会受容性、核融合関連技術、異分野での技術開発の事例など多岐にわたるテーマについて議論を行っています。

第9回となる今回は、「核融合炉実現に向け今必要なこと」というテーマの下、構造材料の規格化やリスクベース工学に基づく考え方、世界的にみた資源状況など核融合開発において避けては通れない、共通の課題に関する講演を企画しております。これらの視点から、現在の核融合研究を概観し、核融合炉の実現に向けて何が必要かについて議論する予定です。ポスターセッションでは、参加者の方々が日々取り組まれている核融合エネルギー実現に向けた研究開発の現状と課題について議論を行います。

来たるべき原型炉時代を担う若手研究者の積極的な参加をお待ちしております。

開催日程

平成31年3月18日(月)、19日(火)(2日間)

開催場所

量子科学技術研究開発機構 六ヶ所核融合研究所 管理研究棟 大会議室

開催プログラム・旅費支給条件等

案内文をご覧ください。(ダウンロード)

参加申し込み・ポスター発表申し込み・旅費手続き

参加をご希望される方は、3月1日(金)までに参加申込書(ダウンロード)を下記宛先まで電子メールにてご送付ください。

送付先

mail : demo_platform@qst.go.jp  会合事務局宛
第9回原型炉プラットフォーム会合事務局:量子科学技術研究開発機構 核融合エネルギー研究開発部門 日渡良爾、野澤貴史、宇藤裕康
案内文・参加申込書 Download

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