第5回IFMIF研究会

~ビームダイナミクスと超伝導加速器技術~

主催:量子科学技術研究開発機構 核融合エネルギー研究開発部門


量子科学技術研究開発機構では、日欧国際協力の下、2007年より幅広いアプローチ(BA)活動の一つである国際核融合材料照射施設(IFMIF)開発のための、IFMIF原型加速器(LIPAc)の開発に取り組んでおります。

六ヶ所核融合研究所におきましては、2018年6月、世界最長となる9.8メートルの高周波四重極線形加速器(RFQ)を用いた陽子ビーム加速に成功し、現在、重陽子加速を目指して加速器調整を開始しております。 また、超伝導加速空洞(SRF)によるビーム加速に向けて、クライオモジュールの組立てが3月頃より始まる予定です。 このような背景の中で、今回、御専門の先生方にお集まりいただき、これまでに得られた成果や活動の進捗状況などについて御紹介させていただくとともに、 大電流加速器のビームダイナミクスと超伝導加速器技術を中心とした加速器研究開発について御紹介をいただき、今後の課題などについて討議させていただければと存じます。

あわせて、ポスターセッションの時間を設けております。多数の加速器の専門家を始め、若手の研究者・技術者の方々の積極的な御参加をお待ちしております。


開催日程:

平成31年3月4日(月)、5日(火)(2日間)

開催場所(会場):

量子科学技術研究開発機構 六ヶ所核融合研究所 計算機・遠隔実験棟(RECルーム)

プログラム: 【PDF】(2/27更新)

 

参加申し込みは2月25日(月)で締め切らせていただきました。

  • 事務局:量子科学技術研究開発機構 核融合エネルギー研究開発部門 下崎 義人(IFMIF加速器施設開発グループ)
  • 連絡先 電話:0175-71-6632 E-mail: y_shimos@qst.go.jp 


資料作成について:

口頭発表については、講演時間25分、質疑応答5分を基本とします。講演ファイル又はPCを当日に御持参ください。

ポスターについて:

  • 発表テーマ:事務局までお問い合わせください。
  • ポスターサイズ:A0サイズ縦長(横84.1cm×縦118.9cm)を目安にお願いします。

旅費について:

講演者(口頭発表、ポスター発表)には、旅費を御用意させていただきます。

宿泊について:

御参加者各自にて御予約ください。会場までの送迎バス配車の都合、三沢市内の主なホテルを以下に御案内いたします。

送迎について:

4日(月)12:20JR七戸十和田駅(北口)発、及び翌5日(火)7:45三沢市内ホテル(ルートインホテル、三沢シティホテル付近)発の会議会場までのバスを配車いたします。 会議終了後におきましても配車を予定しておりますが、参加者の御希望を把握した上で決定します。