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会合案内

掲載日:平成29年10月30日
更新日:平成29年12月7日

核融合エネルギーフォーラム主催:
ITER/BA成果報告会2017「人類の明日をのぞむ、核融合エネルギー」
のご案内


この度、核融合エネルギーフォーラム(議長:中島尚正・海陽学園海陽中等教育学校長)は、ITER/BA成果報告会2017「人類の明日をのぞむ、核融合エネルギー」をイイノホール(千代田区内幸町)において平成29年12月21日(木)午後、開催することになりました。

現在、国際協力で進める「ITER計画」と「BA活動」を中心に、国・自治体・産業界・大学・研究機関が協力し、核融合エネルギーの実現に向けた研究開発が着実に進められていますが、それらの最近の進捗や関連機器の製作状況をライブ中継を含め紹介するとともに、核融合原型炉開発に向けた取り組みを含む今後の展開についても報告する予定です。詳細は、下段のプログラムをご覧ください。

今回も技術報告の一環として、 産業界や研究機関他によるITER計画とBA活動に関連するパネルや機器の展示を行い、 学生他を含むご来場の皆様と出展者との意見交換の場も提供する予定です。

年末のお忙しい時期ではございますが、、ぜひご出席ください。準備の都合上、12月11日(月)までに、必要事項(氏名、所属、連絡先住所、電話、メール)をメール本文ご記入の上、メールにて下記事務局宛に事前登録をお願いします。OBの方は最終所属先(「元○○」)を、また学生の方は所属欄に学校ないし大学学部・専攻科名と学年(B4、M1等)を明記願います。同一所属の場合、複数名の参加申し込みを歓迎します。なお、当日受付も可能ですが、満席の際はご容赦下さい。

日 時:
平成29年12月21日(木)13:00-16:45 (受付開始12:00 開場 12:30)
会 場:
イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1) /   パネル・機器展示 12:00~17:30(ルーム B)
参加費:
無料(核融合エネルギーフォーラム会員外も参加自由)
主 催:
核融合エネルギーフォーラム
共 催:
量子科学技術研究開発機構  自然科学研究機構核融合科学研究所
協 賛:
日本原子力産業協会  日本電機工業会  プラズマ・核融合学会  日本原子力学会
後 援:
文部科学省  外務省

別紙:

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ITER/BA成果報告会2017「人類の明日をのぞむ、核融合エネルギー」

◆ プログラム

13:00-16:45(受付開始12:00 開場 12:30) 敬称略
開会の辞
  中島 尚正 核融合エネルギーフォーラム議長
       海陽学園海陽中等教育学校長
来賓挨拶
 

基調報告

ITER計画の進捗状況(ライブ中継+建設状況ビデオ放映の予定)
  ベルナール・ビゴ ITER機構長
日本の核融合研究開発政策
  松浦 重和 文部科学省研究開発戦略官
ITER計画及びBA活動の国内活動状況(JT-60SAライブ中継あり)
  栗原 研一  量子科学技術研究開発機構
技術報告
「ITER/BAの機器製作で得られた未来に残すべき技術」
・報告概要と特徴の紹介 草間 義紀 量子科学技術研究開発機構
・ITERトロイダル磁場(TF)コイル内側構造物の
  初号機完成とその製造技術
三菱重工業株式会社
・ITER中性粒子加熱試験施設のための
  超高電圧電源の技術
株式会社日立製作所
・ITER高周波加熱装置の初号機の完成 東芝電子管デバイス株式会社
・JT-60SA組立の進捗と組立技術 東芝エネルギーシステムズ株式会社
・ニオブスズ(Nb3Sn)導体を用いたJT-60SA超伝導中心
 ソレノイド(CS)コイルの製作技術
三菱電機株式会社

学術基盤や技術基盤への広がり

 
高調波干渉計の開発とその展開
  秋山 毅志 自然科学研究機構核融合科学研究所

閉会挨拶

 
  香山 晃 核融合エネルギーフォーラム運営会議委員幹事
       京都大学名誉教授

◆ パネル・機器展示

12:00-17:35(ルームB)

問い合わせ先:

核融合エネルギーフォーラム事務局

〒311-0193 茨城県那珂市向山 801-1
E-mail: fusion-energy-forum@qst.go.jp
FAX  : 029-270-7468

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