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ITER機構インターンシッププログラムのご案内


  インターンシッププログラムの目的は、様々な研究分野の大学・大学院で教育を受けている学生の皆様が、国際的な科学技術と多様な文化の環境の中で実践的な仕事を通し、今までの教育経験で得た知識を活用した共同研究の機会を提供することです。
     (
ITER インターンシップウェブページ:https://www.iter.org/jobs/internships

 
量子科学技術研究開発機構
核融合エネルギー部門
 


■ 対象と期間

 ● 対象カテゴリー    :S(博士課程、研究職員など)、A(修士課程の学生)、B(大学学部生以上)、C(高校生)

 ● 年間募集人数          :カテゴリーS、A、B 各15名、カテゴリーC 20 名

 ● 応募者の国籍     :ITER 参加国(日、EU、米、露、中、韓、印)の国籍を有する、若しくは IO と特別なパートナーシップ協定を
                                            締結している学校か大学からの応募 。


 ● 期間              :カテゴリーS(1か月~4年以内、個別相談可能)
             カテゴリーA(4~6か月)
             カテゴリーB(3ヶ月以内(1年まで延長可能))
             カテゴリーC(4週間以内(Job shadowing))
            ※全てのカテゴリーにおいて、実施 期間は個別対応可能です。


 ● 対象とする分野      :主に技術系の分野(募集リスト
  (テーマ)               ※人事、財務、コミュニケーション、プロジェクト調整、法的事務等の受け入れも可能ですのでご相談ください。

 ● 手当の支給        :カテゴリーS:個別に対応
   (2019年)    カテゴリーA:月/1300ユーロ(5ヶ月未満の場合は650ユーロ)

                  カテゴリーB:月/650ユーロ
                                            カテゴリーC:手当なし

                                                                                    
 ● 旅費        :ITER機構への申請及び承認により可能性あり。基本的には支給されない。

 ● 就業時間      :15歳以上の学生は、35時間/週の超過は不可となっております。
             15歳未満の方は、30時間/週の超過は不可となっております。

 

■ 応募方法

 ● 申込者は、大学の了承を得てから申込みしていただきます。

 ● 履歴書、希望分野と日時を記載した表書き、最新の卒業証明書、または修了証明書(いずれも英語)を準備してください。
  実際の応募は、ITER機構HP内のSuccessFactorsというjob portalから直接行ってください(アカウントが必要です)。

 ● 英語でのお問い合わせは、Internships@iter.org にご連絡ください。

 

■ QSTによる支援

 ● 応募書類の英文添削や書式についてアドバイスを希望される方は、ITER日本国内機関窓口(JADA)にお送りください。

 ● 募集されているテーマが希望と一致せず、直接相談すべきITER職員のあてがなければJADAにご連絡ください。JADAで相談して
  現地支援グループ等から打診、受入れ可能ならITER職員をご紹介します。


 ● 希望する募集テーマを事前にお知らせいただければ、担当者よりITER機構に連絡をとって担当職員をご紹介します。

 ● その他、現地支援グループから生活支援を行います。

 

■ その他

 ● 詳細は、Welcome Booklet(リンクをご確認ください。

 ● インターンは ITER 機構職員としての扱いは受けません。したがって、ITER 協定および ITER 機構職員規則に定義される「職員」
         としての特権、特典(例:IO の給与、年金制度、社会保障等)の対象外となりますのでご了承ください。

 

 ITER機構インターンシップ体験記
(外部サイト:プラズマ・核融合学会誌「ITERだより」に移動します。)


  ITER機構インターンシップ体験記 矢本昌平(QST)

  http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2018_11/jspf2018_11-586.pdf

  「夢の道 “ITER”での出会い」小島信一郎(九州大学)
  http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2019_01/jspf2019_01-37.pdf

 

 日本国内お問合せ先